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リュッカティル用語集

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首こりとは

パソコンやスマホが普及して首こりの方が多くなってきました。
以前は肩こりと混同されることも多かったのですが、今では「首こり」を自覚される方が多いようです。
首こりは主に首を長時間前傾していることで起こります。
いわゆる顎を突き出したような姿勢ですね。
そしてそのまま下方を見ると・・・首に大きな負担がかかっているのを体感できます。
パソコンやスマホを長時間使う方は、その姿勢で長時間固まっているわけです。首に大きな負担がかかるわけですね。
また目が疲れてきたりすると、余計に姿勢が崩れ力が入ります。更に負担をかけるわけですね。
酷いとコリと共に頭痛を伴います。

首こりはストレッチが難しく、多くの方は「違う筋肉を伸ばしている」ことが多いです。
本来なら「縮んでいる筋肉」を伸ばしてあげなくてはなりません。
しかし痛むのは「伸びている筋肉」だったりするので、そこを重点的に伸ばそうとします。
確かにその時は気持ちいいのですが、根本的な解決にはなりません。
気持ちいい箇所だけでなく縮んでいる箇所も伸ばしてあげましょう。

また
「骨盤の歪みが身体にはよくない」ことは、テレビやネットでも多く取り上げられ、広く知られるようになってきました。
ではその逆はどうでしょうか?「首こり」が骨盤の歪みを引き起こし、腰痛を引き起こすことは意外と知られていません。
私達には頸部から腰部までつながっています。そう、背骨ですね。その一部に強い力がかかれば、他に影響がでてくるのはイメージしていただけると思います。
また最近では筋肉を覆う膜である筋膜や筋肉が広い範囲で影響を及ぼすことも分かってきています。筋膜や筋肉が歪むと痛みを感じます。
腰が痛くて施術後は一時的にはラクになるのに、すぐ元に戻ってしまう場合は腰が原因ではないのかもしれません。



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