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リュッカティル用語集

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解剖学とは

ここでの「解剖学」とは、医学においての人体解剖学をさします。
人の身体の外部や内部のつくりを知るために研究されてきた学問です。
解剖の歴史は古く、紀元前3500年前のエジプトでの記述があり、古代ギリシャのヒポクラテスやイタリアのボローニャ大学のアンドレア ス・ヴィサリウスにより研究が進められてきました。
日本では杉田玄白の「解体新書」が有名です。

人の身体が一体どんなふうに構築されているのか、実際に調べてみようという学問です。
骨がどんなふうにできているのか、筋肉や腱がどんなふうな働きをしているのか、神経はどんなふうにつながっているのかそれを研究してきたのが解剖学です。

ツボや経絡などは解剖学の範疇ではありませんが、経絡は解剖学上の神経経路と重なることも多くあります。

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