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最新情報 2020年2月

寒い時期の冷え症対策

すっかり寒くなりましたね。
暖冬ということでしたが、やはり2月は寒さが厳しくなりますね。
手足が冷えて眠れないという方も多いのではないでしょうか?

お風呂にゆっくり浸かって、ストレッチして・・・なんて出来れば言うことはないのですが
なかなか毎日だと面倒ですよね。


一番オススメなのは『足湯』です。
できればふくらはぎまで浸かれるバケツのような桶があるといいのですが、足首が隠れるくらいでも大丈夫です。
必ず足首まではお湯に浸かれるもので行って下さい。
全身ではないので少々熱めのお湯で大丈夫です。足首の少し上までしっかり浸かりましょう。
椅子に座ってゆっくり浸かって下さい。ひざ掛けなんかを掛けてもいいですね。

お風呂と違って塩や精油を入れてもいいですね(お風呂だと風呂釜を傷めることもあるので、場合によっては使えないですから)
バスソルトを量を調整して入れてもいいですし、普通に粗塩とか岩塩でもいいですね。
精油だとリラックスできるラベンダー・すっきりと幸せな気分になるオレンジスィート・コリをほぐして温めるローズマリーなどが使いやすいと思います。これらは混ぜてもいい香りですよ。恐らく3滴くらいでいいかと思いますが、場合によっては少し足してください。


足湯もめんどう!という時は手首までをお湯に浸けるという方法もあります。
それだけでもだいぶ温まりますし、リラックスできます。


手首や足首は硬くなると冷えやすくなります。
入浴した時など回したりしてほぐしてあげてください(マッサージでもいいのですが疲れますし)。


ふくらはぎが大切なのは知られていますが、実は足裏がむくむと冷えやすくなります。
ゴルフボールを足裏で転がすとむくみもとれますよ。

全部やらなくてもどれかひとつでも続けてやるといいです!



ウィルスに負けない身体をつくる

コロナウィルスの話題、最近ほとんどトップニュースですね。
もちろんどこに行ってもその話題で持ちきりです。
やはり未知のウィルス、特効薬がないというのが人を不安にさせるようです。
そうすると人は普段しないような行動に走りますね。例えばマスクの買い占めとか。
(私は花粉症だし、施術でもマスクを使うので大変困ります)

特効薬のない現在、ではどうすればいいのでしょうか?

もちろん罹らないためにはテレビでも報道されているようにうがいと手洗いです。
(まあマスクをしろって不安を煽ったせいでマスクがなくなっているわけですが(
予防でそれに勝るものはないでしょう。

では身体に取り込んでしまった時のことを考えてみましょう。
すべての人が発症するわけではないですね。
自分の免疫がウィルスより強ければ問題ないわけです。

ではどうしたら免疫が強くなるのでしょうか?

それに対して明確な答えはありません。
何か特定のものを食べればいいというものではありません。
それこそ日頃の積み重ねでしょう。
しかし今からでも何かしたい・・・という人のために。

●睡眠不足に気をつける
●ストレスを貯めない
●まんべんなく栄養をとる

おいおい普通のことばかりじゃないか・・・という声が聞こえてきそうですが。

まずは過度なダイエットを行っているなら一旦中止したほうが賢明です。やはり免疫が下がることが多いからです。
寒い時期なので内蔵を冷やさないためにも冷たい飲み物を過度に摂取しないこと。
身体が寒いと感じると風邪もひきやすいですし、寒くないようカイロなどで気をつけること(最近は昼は暖かくて、夜一気に冷えることも多いので)。
良質な睡眠を取るために入浴する。
ストレス解消と良質な睡眠のために寝る前に瞑想する。

などちょっとしたことですが免疫を上げるためのことは出来そうです。

間違っても寝る直前までネットのコロナウィルスのニュースを見て、不安のあまりマスクを買い占めに走るなんてことは明らかに身体のためにはなりませんね。

できる限りの予防をして、あとは発症しないようちょっとしたことを心がけるほうがよいでしょう。
それからもし罹ってしまったかもという時は、必ず行く前に病院に電話してから行きましょう。出入り口や待合室が特別な場合もありますから。




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