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生理痛を和らげるストレッチの記事監修しました

エスエス製薬様の『生理痛を和らげるストレッチ』の記事を監修しました。

EVE 痛みを和らげるセルフケア方法 『生理痛を和らげるストレッチ』


生理痛は多かれ少なかれ誰しも経験するものです。
セルフケアで和らぐなら、試してみるのも良いと思います。
手軽にできる簡単なものを紹介しています。
難しいもの、安全性に不安のあるもの、個人によって効果に著しく差がありそうなものではありません。
急な効果はないかもしれませんが、穏やかに効き目がでてくる感じだと思ってください。


痛みが強い時はあまり我慢せずにお薬に頼って下さいね。
「薬を飲むとクセになる」という都市伝説的なものもありますが、痛みは強いストレスになります。
あまり強くストレスを感じすぎると身体には良くありません。




今回のストレッチの中でも、特にお勧めしたいのが
「生理痛予防におススメ」のヒップリフト


これは毎日行えば、整えた骨盤の維持にもつながるし
骨盤底筋群も鍛えられるし、内ももも鍛えられるし、腹筋も鍛えられる
超スグレモノのエクササイズです。

ポイントは
お尻の穴を締めるようにして行うこと
お腹を引っ込めるように力を入れながら行うこと
の2点です。


回数にこだわるのではなく、キッチリ正しく行うことが重要です。
毎日のエクササイズに取り入れてみて下さいね!





illustration by フリーメディカルイラスト図鑑



太ももの内側を鍛える

太ももの内側・・・
めちゃめちゃ気になるものの、鍛えにくい部位のひとつではないですか?


実際、私もそうです。

唐突ですが、私、X脚なんですね。


日本人はO脚の人が多いそうですが、海外(特に欧米)ではX脚のほうが多いそうです。

X脚せいか脚の疲れを私は非常に感じますね^^;


X脚のひとは「内転筋」を鍛えることが有効です。
いわゆる太ももの内側ですね。


今まではそれほど気にしてなかったのですが、一念発起して実験のつもりで鍛えてみました。
筋トレはナシで、「いかに他の運動に組み込んで負担を少なく行うか」を課題とし(単純に面倒くさがり)
自分の好きなウォーキングに組み込んでみました。


やり方は簡単です。
●歩く時に内ももを意識する。
●体重を外側にかけない。
●出来るだけ「大股早歩き」。


それで週2回30分から1時間程度歩きます。
早歩きなんで結構な距離歩けますし、終わった後は汗だくです。


それで半年やってみたら、見事内ももに筋肉がついていました。
私の場合は太ももに脂肪がかなりついていました(立った時と座っている時の差がすごかった!)
今では座っても立っていてもあまり差はないですし、ふにゃっとした柔らかさはなくなりました(女性としてどうなのかは別として^^;)


私の場合はウォーキングは好きで必ず行うので、その中に組み込んでみましたが
通勤の時などの”ながら時間”でも十分可能だと思います。
その時に大切なのは
「体重を外側にかけないよう、内ももを意識すること」です。
意識しないと人の身体はラクなほうに向かってしまいます。
筋力のある側に頼ってしまいがちです。
鍛えたいところと意識するだけでも違ってきますので、ぜひ活用してみて下さい。


身体の調子はいつも一定ではありません。
疲れていても続けられるよう、物足りないくらいでも長く続けることが重要です(体調の悪い時はダメですよ!)
できるだけ生活の一部として取り込めるのがいいですね。習慣化するのが一番ラクです。


鍛えるといえば上半身のことが多く聞くような気がしますが、脚こそ鍛えるべきじゃないのかなあと思います。
男性でも最近では筋力不足の人も少なくないですしね。脚が細いほうが格好よいという流行りのせいでしょうかね。
個人的には見ていて腰痛が心配になります^^;
意外と知られていませんが、脚が腰痛の原因であることは少なくありません。


いつまでも元気に歩けることが今の自分の目標です。
今は太もも裏をもう少し鍛えたいなと思っています。
またラクにできる方法を試してみて報告したいと思います(*^^*)


むくみ解消のリンパマッサージについて

むくみ解消のリンパマッサージについて記事監修しました。

マイナビウーマン 「目指せ、美脚!むくみ解消リンパマッサージの方法」

季節の変わり目はむくみがちになります。
簡単なセルフケアを紹介しています。参考にしてみて下さい。

暑さも一段落。
そろそろ本格的にダイエット!!
なんて思っている人も少なくないでしょう。
・・・とその前に

『ダイエットを始める前に「むくみ」について考えてみようか?』

アメブロにて実際にあった「むくみ」の話を書いてます。
ホントに、必要のない食事制限ダイエットは止めたほうがいいと思います。
「むくみ」とるだけで、全然シルエットが変わることとかありますよ。

むちゃな食事制限→筋肉量が減る→リバウンド
の繰り返しが一番怖いです。
たとえ歪みを改善しても、支えるものがないからすぐに戻ってしまいます。
年齢を重ねると身体に不調もでてきますしね、腰が痛いとか。

まずは自分自身のカラダを知ることから始めませんか?



ランニングについての記事監修しました。

マイナビウーマンにてランニングの記事監修しました。

女子必見! ランニング初心者のための始め方~服装・距離・時間~

最近「ランニング女子」が流行っているようです。
ランニングの始め方について書いています。


え?ウォーキングを推していたのにランニング!?
と思う人もいるかもしれませんね。
そうですね、やっぱり自分的には「大股早歩きウォーキング」推しであることは変わりませんね。


ただ
今ランニングを始めるのに最適なサービスがいろいろあります。
スパとランニングがセットになってたり、シューズメーカーが著名なランナーを呼んで講演会を開いたり。
ひとりで黙々と歩くより、仲間とワイワイしながら始めたいという人もいるでしょう。
昔はランニングもひとりで黙々と走るものだったのですが^^;
今では趣も違うようです。


実際に大会に出ている知人(男女)に取材させてもらいました。
で、実際走ってみたんですよ・・・



は・・・走りやすい!!
学生時代のマラソン大会とは段違い!
やはり理論をきちんと解説してもらうと違うものです。
昔はマラソン=根性論みたいなのは当たり前だったしなあ。
マラソン、嫌いでした。
昨今のスポーツ理論みたいなのが広まってくれると、スポーツ人口はもっと増えると思うのですけれど。



で、
よく聞かれることのひとつに
「ジムのランニングマシーンと外を走るのはどちらがいいか?」
ということ。
「どちらがいい」というのは難しい質問ですね。
「どちらが効率的か?」という質問であれば、断然ジムでしょうね。
天候関係ないし、走った距離や消費カロリー・心拍などの健康管理などやってくれますし。


ただ私は外を走るほうを勧めています。
外を走るといろいろ感じられます。昨日とは違います。
季節や風を感じるのもストレス軽減に繋がりますから。
いつも走ってる人と挨拶したり、自然と触れ合ったりするのも楽しいかなあと。


自分に合った(続けやすい)ほうでやってみるのがいいのではないでしょうか?
意外な自分が発見できるかもしれません。
私は外を歩くことによって「思っていたより知らない人と話せる自分、そしてそれが楽しい自分」を
知ることができました。
昔は「人見知り」だったんですけどね(笑)




外壁工事終了しました

外壁工事 終了いたしました。

梅雨時期に雨が少なかったので、予定どおり進んだようです。
やっと明るくなりました。


真ん中のお部屋です。
綺麗になったかな?



より白くなったかも。

無事完了してホッとしております。
ご不便おかけいたしました。

これからもよろしくお願いいたします。
お待ちしております(*^^*)





ふともも・ふくらはぎ痩せの記事が掲載されました。

マイナビウーマンに記事が掲載されました。

ふともも・ふくらはぎを痩せたい! 脚痩せダイエット方法

これから夏本番。
脚が気になる人も少なくないでしょう。
ぜひ参考にしてみて下さい。


記事では万人向けのセルフケアを書いています。
脚痩せの仕方は人それぞれです。
姿勢やむくみを改善してからセルフケアを行ったほうが、もちろん早いです。
やみくもにダイエットやトレーニングをしても結果がでない時もあります。
結果がでなくて悩んでいる時は、一度プロに相談してみるのもいいでしょう。


また普段の生活の積み重ねが大いに影響しています。
もちろん生活習慣は急には変えられません。
焦らないで効率的にじっくり取り組んでいきましょう。



同僚にモデルをお願いしました。

このポーズは結構伸びると言っていました(笑顔ですけど^^; )。
何気ないポーズでもキッチリやると、結構キツいものです。


外壁工事しています

【お知らせ】

6月~8月までマンションの大規模修繕により、外壁工事しています。

こんな感じになっています。





黒っていうのは予想外だったなあ・・・。

足場が組んであって、そこで作業とかしますので
多少の工事音や人の声が聞こえます。
カーテンは遮光カーテンで中は一切見えないようになっています。
施術中はカーテンは一切開けませんので、心配せずにいらして下さい。




夜でもカーテンの上部の隙間からしか光は漏れません。


それでもどうしても気になってしまう場合は、17時以降は工事も終了いたしますので
17時以降のご予約をオススメします。


ご不便かけますが、どうぞよろしくお願いいたします。


症例記事更新しました。(腰痛編)

サイト内の症例記事を更新しました。

意外と分かりにくいところにあるので^^;
こちらで紹介しますね。


症例記事 首こり 手指のむくみ 慢性腰痛

まだ数は少ないですが、少しずつ増やしていく予定です。



illustration by フリーメディカルイラスト図鑑



身体が柔らかくなると運動したくなる

アメブロ更新しました。
「腰痛の原因は痛い場所とは限らない」


ブログにも書きましたが、夜と昼の寒暖の差で何かと不調な人も少なくないのではないでしょうか?
今の時期はまだ暑さに身体が慣れていないので、けっこう暑さが身体に堪えるそうです。


さて
最近、運動療法が脚光を浴びてきているようですが。
最近見たテレビ番組でも運動することのメリットについて語られていました。
その中でもちょっと驚いたのは「人工透析と運動療法」を組み合わせた治療でした。
人工透析と運動は最もかけ離れたものだと、勝手に思い込んでいたからです。
その番組では人工透析中に下半身の筋力強化のための運動を組み合わせていました。
もちろん医師の指導のもとでです。


何で筋力強化?と思った人もいるかと思うので補足ですが
二次的に病気になることを防ぐためだそうです。
腎臓が悪くなる一因として、高血圧や糖尿病があり
それによる他の病気を予防する意味合いもあるそうです。


また最近では、アルツハイマーの予防のために運動が良いということも知られていますね。



当サロンは
「運動をあまりしない・苦手な方のためのセラピューティックストレッチング&スウェディッシュマッサージ
を掲げているのですが
何故か身体がラクになると「何か運動始めようかな~」というケースが多いです。
不思議ですね(笑)



でも
よく考えてみれば、何となく分かる気もします。
今まで運動を避けていたのは動かそうと思っても怠かったから。
苦手だったのは身体が動かなかったから。
そういう機能的な理由もあるのではないかと思います。


身体が硬いという言葉がありますが
本当に先天的に硬い人というのは、あまりいないのではないかと思っています。
筋肉が硬くなっていたり、骨盤の位置のせいで身体がうまく曲がらなかったりすることのほうが多いと思います。
今まで動きが悪かったのに、思い通りにイメージどおりに動くとなったら、それはそれは楽しいことだと思います。
それは動かしてみたくなりますよね!


運動がいいとは知っているんだけど・・・
運動しなきゃと思っているんだけど・・・
なかなか一歩が踏み出せない人は、まずは身体を自由に動かせる身体作りから始めるべきです。
何事も順番がありますからね。
一気に難しいことをやろうとしても、逆に身体を傷めたりして、すっかりやる気を失ってしまいます。


運動を始めた人は準備運動ももちろん大切ですが(怪我をしないためにも)
アフターストレッチも念入りに行って下さいね!



illustration by フリーメディカルイラスト図鑑



嬉しいできごと

GWはいかがお過ごしでしたでしょうか?
天気にも恵まれていましたね。
私も久しぶりに芝居を観に行ったり、犬を洗ったりしていました(笑)
今週は休み明けでツラい・・・という人も多いのではないでしょうか?

GW中に嬉しいできごとがありました。

Lycka tillに通ってきてくださっている方に赤ちゃんが産まれました!

妊娠前から身体を診せていただいていましたが
妊娠後~出産直前までお付き合いさせていただいたのは、大変貴重な経験でした。
おかげですっかりおばあちゃん気分です(*^^*)



安定期~臨月までの妊婦さんをピンポイントで施術することはありましたが
今回は妊娠前に身体を整える重要性を改めて気付かされました。
また今の出産事情を知ることが出来ました。昔とはだいぶ違うんだなあと。
今は体重管理がとっても厳しいのね・・・!


ただ
妊娠中の体重管理が厳しいからって、出産後も安泰かというと、それはまた別物なのですね。


ちなみに出産後の骨盤の開きが気になる場合、いつから整えたらよいかというと
出産後2ヶ月以降~2年くらいが目安です。
やはり出産後の骨盤は開きやすくなっています。
骨盤を一旦整えても開きやすくなっていますが、正しい位置に何度も整えていくことにより、徐々に身体に覚えさせていくかんじになります。
2年過ぎても問題はないのですが、正しい位置に整うまでには時間が余計にかかってしまいますね。
もちろん2年間の間に骨盤が正しい位置にない原因で、余計なところにお肉がついてしまう可能性もあります^^;



今回はだいぶアロマのお世話にもなりました。
アロマのチカラというのは、まだまだ知られていないのかもしれません。
もっと知られるようになれば、もっと快適に過ごせると思います。
妊娠中だけでなく、育児で疲れた時にもじゅうぶん味方になってくれるのではないかと思います。





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